化学工業日報に ISPC2026 が紹介されました

2026年5月25日付の化学工業日報にて、2026年7月1日(水)~3日(金)に浜松で開催される「第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC2026)」が紹介されました。

記事では、「世界の研究最前線を体感」をテーマに、国内外の第一線で活躍する研究者・技術者による講演、産学からの多彩な参加、若手研究者・技術者にとっての成長機会などが取り上げられています。また、日本プロセス化学会副会長の赤井周司先生から、現地開催ならではのリアルな情報交換や人的ネットワーク形成への期待が述べられています。

ISPC2026は、プロセス化学、医薬品・ファインケミカル合成、製造技術、グリーンケミストリー、連続生産、デジタル技術の活用など、プロセス化学に関わる幅広い分野の最新動向を共有する国際シンポジウムです。国内外の研究者・技術者が一堂に会し、次世代のプロセス化学の発展に向けた活発な議論と交流の場となることが期待されます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細・参加登録につきましては、ISPC2026公式ページをご確認ください。

The 5th International Symposium on Process Chemistry 2026 Summer Symposium

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