JSPC優秀賞

 シンポジウム参加者数推移 (2002年〜2015年)
 シンポジウム演題数・ポスター発表数推移 (2002年〜2015年)

2016 Summer Symposium

1P-39
高活性鉄触媒によるエステル交換反応の開発
(九州大学大学院薬学研究院)
○堀河力也,藤本千佳,田中尊書,矢崎亮,大嶋孝志

2P-32
水素ガスを用いた新規 Pd 除去法の開発

(アステラス製薬 合成技術研究所)
○大場誉徳,吉田信也,古寺哲生,岡田稔

2P-37
ベンゾオキサゾールの C-H カップリングを活用する PDE4 阻害剤の短工程プロセス

(大日本住友製薬 1技術研究本部プロセス化学研究所,2がん創薬研究所)
○黒田貴一1 ,露峯信二郎1 ,児玉朋寛2

過去(2015〜2002年)のJSPC優秀賞はこちらをご覧ください

2019年

開催予告
The 4th International Symposium on Process Chemistry [ISPC 2019]

24W-26F July 2019

 

2018年

開催予告
日本プロセス化学会 2018ウィンターシンポジウム

日 時:2018年12月7日(金)
会 場:京都テルサ
世話人:赤井周司(大阪大学)、大野桂二(和光純薬工業)

 

開催予告
日本プロセス化学会 2018サマーシンポジウム

日 時:2018年7月26日-27日
会 場:タワーホール船堀
世話人:金井求(東京大学)、田中規生(日産化学)

 

2017年

開催予告:招待講演 講師・題目を掲載しました(2017/7/3)
日本プロセス化学会 2017ウィンターシンポジウム

日 時:2017年12月8日(金)
会 場: 長崎ブリックホール 大ホール
世話人:尾野村治(長崎大学)、神田泰寿(日本マイクロバイオファーマ)

<招待講演>

  • 大東 篤 先生(アステラス製薬株式会社 合成技術研究所)
    「抗真菌剤ミカファンギンのプロセス開発:精製困 難な原薬を得るための戦略」

  • 田中規生 先生(日産化学工業株式会社 物質科学研究所)
    「日産化学におけるピラゾール系農薬の反応開発」

  • 大嶋孝志 先生(九州大学 大学院薬学研究院)
    「保護基フリーの合成プロセスを目指して 〜無保護ケチ ミンへの直接的触媒的求核付加反応の開発〜」

  • 新藤 充 先生(九州大学 先導物質化学研究所)
    「イノラートとベンザインとのトリプル環化反応によるト リプチセンの合成」

  • 中島 誠 先生(熊本大学 大学院薬学教育部)
    「キラルなホスフィンオキシドを有機分子触媒とする不斉 アルドール反応」 

 

事前参加登録受付中(〜6/30)
日本プロセス化学会 2017サマーシンポジウム

日 時:2017年8月3日(木)〜4日(金)
会 場:(シンポジウム) 大阪国際交流センター
     (情報交換会) ホテルアウィーナ「金剛」
世話人:笹井宏明(阪大産研)、満田勝(カネカ)
アドバイザー:鴻池敏郎(大阪合成有機化学研究所)

プログラム:
招待講演 アカデミア(5題)、産業界(6題)
ポスターセッション、ショートトーク
情報交換会(8/3 夕刻)

<招待講演(氏名アイウエオ順)>

  • 赤井 周司 先生
    大阪大学大学院薬学研究科 
    「加水分解酵素を用いる実践的不斉合成」

  • 大神田 淳子 先生
    信州大学学術研究院(農学系)
    「たんぱく質表面構造と機能の模倣に向けた分子戦略」

  • 生頼 一彦 先生
    日産化学工業株式会社 
    「企業R&Dにおける合成研究者への期待」

  • 戸島 実 先生
    大日本住友製薬株式会社 
    「アルドース還元酵素阻害剤Ranirestatのプロセス開発」

  • 長澤 大史 先生
    第一三共株式会社
    「原薬の連続生産の動向と第一三共での取り組み」

  • 永島 英夫 先生
    九州大学先導物質化学研究所 
    「触媒的ヒドロシリル化反応」

  • 日裏 深雪 先生
    塩野義製薬株式会社
    「グローバル品質への挑戦」

  • 深瀬 浩一 先生
    大阪大学大学院理学研究科
    「反応集積化を利用した糖鎖合成」

  • 間瀬 暢之 先生
    静岡大学大学院総合科学技術研究科
    「地方大学からのお便り:ファインバブル有機合成と連続フロー手法による反応条件迅速最適化」

  • 水野 卓巳 先生
    (地独)大阪市立工業研究所(4/1より、大阪産業技術研究所)
    「Redox-Neutral 反応とメタルフリーアリール化反応、企業との受託研究の事例について」

  • Dr. Yuanqiang Li
    Zhejiang Jiuzhou Pharmaceutical Co.Ltd. 
    「Some case studies of process development, manufacturing production and new technology applications at Jiuzhou Pharmaceutical」

参加費:

   

賛助会員

正会員 学生会員 非会員 学生非会員
シンポジウム 事前登録 無料* 無料 無料 5,000円 1,000円
当日参加 6,000円 6,000円 1,000円 6,000円 1,000円
情報交換会 事前登録 3,000円 3,000円 1,000円 3,000円 1,000円
当日参加 4,000円 4,000円 1,000円 4,000円 1,000円

 

 

 

 

*賛助会員の無料参加は1口に付き3名まで

事前申込:2017年6月30日(金)17:00締切


■詳細情報・参加登録先>>http://www.cdsympo.com/process2017/index.html


 

2016年

盛況御礼
日本プロセス化学会 2016ウィンターシンポジウム

日 時:2016年11月11日(金)13:00〜
会 場:タワーホール船堀
世話人:家田 成(アステラス製薬),秋山 隆彦(学習院大)

<招待講演>

  • 大宮 寛久 先生
    北海道大学
    「フェノール-NHC複合型キラル配位子を用いた銅触媒不斉炭素-炭素結合形成反応の開発 」

  • 鷹谷 絢 先生
    東工大
    「金属錯体触媒の精密設計に基づく不飽和炭化水素のホウ素化反応の開発」

  • 山口 潤一郎 先生
    早稲田大学
    「脱エステル型クロスカップリング法の開発」

  • 福山 尚 先生
    エーザイ 原薬研究部 プロセス化学筑波研究室
    「ホモジナイザー導入による不均一系反応のスケールアップ研究」

  • 上田 剛 先生
    第一三共株式会社
    「α-アミラーゼ阻害剤のプロセス開発」

<2016JSPC優秀賞授賞講演>

  • 堀河 力也 様
    九州大学大学院薬学研究院
    「高活性鉄触媒によるエステル交換反応の開発」

  • 大場 誉徳 様
    アステラス製薬株式会社
    「水素ガスを用いた新規Pd除去法の開発」

  • 黒田 貴一 様
    大日本住友製薬株式会社
    「ベンゾオキサゾールのC-Hカップリングを活用するPDE4阻害剤の短工程プロセス」

参加費:

   

賛助会員

正会員 学生会員 非会員 学生非会員
シンポジウム 事前登録 無料* 無料 無料 2,000円 1,000円
当日参加 3,000円 3,000円 1,000円 3,000円 1,000円
情報交換会 事前登録 3,000円 3,000円 1,000円 3,000円 1,000円
当日参加 4,000円 4,000円 1,000円 4,000円 1,000円

 

 

 

 

 

事前申込:2015年10月14日(金)締切
下記シンポジウムHP「参加登録ページ」よりお申し込み下さい。
事前参加登録の場合は、日本プロセス化学会会員〔正会員・学生会員・賛助会員(一口、3名まで)〕のシンポジウム参加費は、無料です。
当日参加登録の場合は、正会員・賛助会員・非会員に関わらず シンポジウム:一律3,000円/名、情報交換会:一律4,000円/名です。
学生会員・学生非会員は、シンポジウム・情報交換会とも一律1,000円/名です。

■詳細情報・参加登録先>>http://www.cdsympo.com/process2016w/index.html


■盛況御礼
日本プロセス化学会 2016サマーシンポジウム

日 時:2016年7月28日(木)−29日(金)
会 場:名古屋国際会議場
世話人: 佐治木弘尚 (岐阜薬科大学)、廣瀬芳彦 (EnzymeWorks, Inc.)

平成28年度のサマーシンポジウム(2016サマーシンポジウム)を名古屋国際会議場で開催することとなりました。 中部地区での初めての開催となります。
中部地区の研究者を含めて、我が国のプロセス化学を牽引する皆様にご講演をお願いする予定です。
多くの皆様のご参会をお願い致します。

<招待講演>

アカデミア(五十音順)

  • 伊丹 健一郎 先生
    名古屋大学大学院理学研究科 教授
    名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 拠点長
    「迅速合成触媒による生命機能分子・ナノ炭素分子の創製(仮題)」

  • 西山 久雄 先生
    名古屋大学大学院工学研究科 教授
    「光学活性オキサゾリン配位錯体による触媒的不斉反応の開発」

  • 福山 透 先生
    名古屋大学大学院創薬化学研究科 特任教授
    「効率的なモルヒネ合成への挑戦」

  • 山本 尚 先生
    中部大学 教授
    分子性触媒研究センター長
    「触媒支配の化学合成を目指して」

  • Dr. Kazunori Koide (小出和則)
    Associate Professor Department of Chemistry, University of Pittsburgh
    「Fluorometric and colorimetric methods for quantifying palladium in pharmaceuticals」

インダストリー(五十音順)

  • Dr. Zhenrong Guo
    Vice President Apeloa Pharmaceutical Co., Ltd. Hengdian, China
    「Process Development of Generic API」

  • Dr. Alex Tao
    Chief Scientific Officer Enzyme Works, USA and China San Diego, USA Suzhou, China
    「Recent examples in applying enzymes for greener synthesis of chiral APIs」

  • Dr. Xini Zhang
    Chairman & CEO Alnova Pharmaceuticals Shanghai, China Distinguished Professor Liaocheng University Shangdong, China
    「Title: To be announced」

  • 小田島 弘道 先生
    株式会社サイダ・FDS
    「マイクロ波化学、その過去、現在、未来」

  • 嶋田 薫 先生
    ラクオリア創薬株式会社
     「PLCMにおけるプロセス化学の戦略的活用」 PLCM: Product Life Cycle Management

  • 杉山 幸宏 先生  
    日本軽金属株式会社 日本軽金属株式会社化成品事業部市場開発部長
    「次亜塩素酸ナトリウム5水和物結晶と有機合成への応用」

  • 野尻 増俊 先生
    株式会社カネカ バイオテクノロジー開発研究所 研究テーマ企画室
    「生体触媒はプロセス化学に役立つのか?」

  • 山田 雅俊 先生
    武田薬品工業株式会社
    「工業的な不斉水素化プロセスの開発と実製造への適用」

参加費:

   

賛助会員

正会員 学生会員 非会員 学生非会員
シンポジウム 事前登録 無料* 無料 無料 5,000円 1,000円
当日参加 6,000円 6,000円 1,000円 6,000円 1,000円
情報交換会 事前登録 3,000円 3,000円 1,000円 3,000円 1,000円
当日参加 4,000円 4,000円 1,000円 4,000円 1,000円

 

 

 

 

 

*賛助会員の無料参加は1口に付き3名まで

事前申込:2016年6月24日(金)締切

下記シンポジウムHP「参加登録ページ」よりお申し込み下さい。
事前参加登録の場合は、日本プロセス化学会会員〔正会員・学生会員・賛助会員(一口、
3名まで)〕のシンポジウム参加費は、無料です。
当日参加登録の場合は、正会員・賛助会員・非会員に関わらず シンポジウム:一律6,000円/
名、情報交換会:一律4,000円/名になります。
尚、学生会員・学生非会員は、シンポジウム・情報交換会とも一律1,000円/名です。

■詳細情報・参加登録先>>http://www.cdsympo.com/process2016/

■化学と工業で紹介されました。紹介記事はこちら(PDF)new
■化学工業日報に紹介記事が掲載されました。掲載記事はこちら(PDF)new

 

2015年

盛況御礼

The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies [PACIFICHEM 2015]

New Horizon of Process Chemistry by Scalable Reactions and Technologies (#426)

Honolulu, Hawaii, USA
December 15 - 20, 2015
Organizer: Kiyoshi Tomioka, Robert M. Williams, Reuben Jih-Ru Hwu, Hironao Sajiki, Takayuki Shioiri, Nobuyoshi Yasuda

Process chemistry underpins the competitiveness of chemical and pharmaceutical industries. Since the stagnation of process chemistry is estimated to cause the industrial depression and excessive loss, chemists focus on process chemistry consistently provide the stimulus by the development of novel and efficient new reactions and technologies. This symposium will draw focus to the methodologies and technologies adaptable to process chemistry because the drug discovery from molecules will be involved in other symposia. This symposium will be concerned with new catalysts, reactions and methods for the synthesis of functional materials including pharmaceuticals, agrochemicals, functional materials, chemical raw materials and so on oriented in the direction of process chemistry including green and sustainable chemistry as one of the major topics. Furthermore, various isolation methods including crystallization, development of reactors and equipment, direct observational methods of the reaction progress are also important topics. Finally, the process design to scale up will be also considered.

<Program>

Oral Presentations at Hilton Hawaiian Village
Session 1:  18th December, 2015  13:00−17:00, 12 presenters
Session 2:  19th December, 2015  8:00−12:00, 12 presenters
Session 3:  19th December, 2015  13:00−17:00, 12 presenters

Poster Presentations at Hawaii Convention Center, Halls I,II,III
Poster Session :  19th December, 2015 19:00−21:00, 33 presenters

Detailed program >> Download (PDF)
Schedule >> Download(PDF)

開催報告>>Download(PDF)

■More info>>http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_426.htm

■Abstract submission>>http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/

 


盛況御礼
日本プロセス化学会2015ウィンターシンポジウム

日 時: 2015年11月27日(金)13:00〜
講演会場:徳島大学長井記念ホール(徳島市庄町1丁目78番地の1)
情報交換会場:ホテルグランドパレス徳島(徳島市寺島本町西1-60-1)
協賛:有機合成化学協会、分離技術会
世話人:外輪健一郎(徳島大学)、安芸晋治(大塚製薬)

このたび、本年のウィンターシンポジウムを11月27日(金)に徳島で開催すること となりました。
徳島にゆかりのある研究者を含め、全国の大学や企業ででご活躍 の方々を講演者としてお招きしておりますほか、例年通り、JSPC優秀賞の受賞講演も予定しています。
なお、当日は徳島で別の集会が開かれるとの情報があります。宿泊される方は、早めにホテルを予約して下さいますようお願い申し上げます。

<招待講演(4件)>

  • 「生物を用いた生産プロセスの特徴と課題 -抗体医薬を例として-」
    大政 健史(大阪大学)

  • 「次世代バイオ医薬の創生・製造の化学的アプローチ」
    朝井 洋明(糖鎖工学研究所)

  • 「創薬研究中期からのプロセス化?」
    舛屋 圭一(ペプチドリーム)

  • 「Orantinib原薬晶析プロセスの実験計画法による残留溶媒量及び粒子径分布の最適化」
    佐藤 弘康(大鵬薬品工業)

<JSPC優秀賞受賞講演(2件)>

  • Highly Practical New Methylenation Reagent for Aldehydes and Ketones
    Kaori Ando
    (Department of Chemistry and Biomolecular Science, Faculty of Engineering, Gifu University)

  • Root Cause Analysis of Uncontrollable Polymorph -Inhibition of a Trace Amount of Impurity in Selective ALK Inhibitor ASP3026-
    Yuji Takahama
    (Process Chemistry Laboratories, Astellas Pharma Inc.)

参加費:

 

賛助会員
(1口に付き3名まで)

正会員 学生会員 非会員 学生非会員
事前登録 無料 無料 無料 2,000円 1,000円
当日参加 3,000円 3,000円 1,000円 3,000円 1,000円

 

 

 

事前申込:2015年10月30日(金)締切
       下記シンポジウムHP「参加登録ページ」よりお申し込み下さい。
       事前参加登録の場合は、日本プロセス化学会会員〔正会員・学生会員・賛助会員(一口、
       3名まで)〕のシンポジウム参加費は、無料です。
       当日参加登録の場合は、正会員・賛助会員・非会員に関わらず シンポジウム:一律3,000円/
       名、情報交換会:一律4,000円/名になります。
       尚、学生会員・学生非会員は、シンポジウム・情報交換会とも一律1,000円/名となります。

■詳細情報>>http://www.cdsympo.com/process2015w/

 

化学と工業に紹介記事が掲載されました
The 3rd International Symposium on Process Chemistry [ISPC 2015]

Kyoto International Conference Center
July 13(Mon)-15(Wed), 2015
Chairperson of ISPC 2015 Kiyoshi Tomioka

<Program>
■July 13 (Mon)

15:30-17:00
 Registration

17:00-19:00
 Welcome Reception (Banquet Hall Swan)

■July 14 (Tue)

8:30
 Registration

9:00- 9:10
 Opening Remarks
 Kiyoshi Tomioka (Chairman of ISPC 2015, Doshisha Woman's College of Liberal Arts., Japan)

9:10- 9:50
 K-1(Keynote Lecture)
 Important Asymmetric and Catalytic Transformations for Drug Development
 Chris H. Senanayake
(Boehringer Ingelheim Pharmaceuticals Inc., USA)
 Chair: Kazuhiko Takahashi (Sumitomo Dainippon Pharma, Japan)

9:50-10:30
 K-2(Keynote Lecture)
 Understanding Reaction Kinetics for Optimization and Scale-up of API Synthesis
 Steps
 Steve Cropper
(Scale-up Systems Ltd., Ireland)
 Chair: Yasuyuki Kita (Ritsumeikan Univ., Japan)

10:30-10:45
 Break

10:45-11:25
 K-3(Keynote Lecture)
 Application of Chiral Technologies in the Synthesis of Pharmaceutical Intermediates
 Vilas H. Dahanukar
(Dr. Reddy's Laboratories Ltd., India)
 Chair: Kozo Shishido (Tokushima Univ., Japan)

11:25-12:05
 K-4(Keynote Lecture)
 Helical Macromolecular Catalysts for Next-Generation Catalytic Asymmetric
 Synthesis
 Michinori Suginome
(Kyoto Univ., Japan)
 Chair: Toshiro Konoike (Osaka Synthetic Chemical Laboratories, Japan)

12:05-13:00
 Lunch (Banquet Hall Sakura)

13:00-13:25
 General Assembly of JSPC (in Japanese)

13:25-14:50
 Oral Presentation (10 min each) (1P-01, 1P-06, 1P-07, 1P-08, 1P-35, 1P-36, 1P-46, 1P-55)
 Chair: Makoto Michida (Daiichi Sankyo, Japan) Chair: Keiji Ohno (Wako, Japan)

14:50-15:50
 Poster Presentation (1P-01〜1P-63) (Annex Hall)
 Chair: Yasumasa Hayashi (Astellas, Japan) Chair: Osamu Yamada (Nissan Chemical, Japan)

15:55-16:35
 K-5(Keynote Lecture)
 Challenges in Development of Processes for Chiral Drugs
 Mukund Gurjar
(Emcure, India)
 Chair: Kin-ichi Tadano (Keio Univ., Japan)

16:35-17:15
 K-6(Keynote Lecture)
 Process Design with the End in Mind: Development of Omecamtiv Mecarbil, a Novel
 Cardiac Myosin Activator
 Shawn D. Walker
(Amgen, Inc., USA)
 Chair: Hironao Sajiki (Gifu Pharm. Univ., Japan)

17:15-17:55
 K-7(Keynote Lecture)
 Asymmetric Counteranion Directed Catalysis (ACDC):A General Approach to
 Enantioselective Synthesis
 Benjamin List
(Max-Planck-Institut für Kohlenforschung, Germany)
 Chair: Takayuki Shioiri (Nagoya City Univ., Japan)

18:10-20:40
 Banquet (Banquet Hall Sakura)
 Welcome Address: Kiyoshi Tomioka (President of JSPC, Doshisha Women's College of Liberal Arts,
 Japan)

■July 15 (Wed)

9:00- 9:40
 K-8(Keynote Lecture)
 Commercial Applications of Continuous Process in SK
 Jun-ku Park (SK Biopharmaceuticals, Korea)
 Chair: Katsuya Tagami (Eisai, Japan)

9:40-10:20
 K-9(Keynote Lecture)
 The Synthesis of Novel Pharmaceuticals
 David M Tschaen
(Merck, USA)
 Chair: Toshiaki Mase (Institute Molecular Science, Japan)

10:20-10:35
 Break

10:35-11:15
 K-10(Keynote Lecture)
 Dasotraline: From Laboratory to Commercial-Scale Manufacture
 Robert Prytko,Charles Vandenbossche
(Sunovion Pharmaceutical Inc. USA)
 Chair: Toshihisa Kato (Ajinomoto, Japan)

11:15-11:55
 K-11(Keynote Lecture)
 Some Examples of Industrial Process Development Challenges
 Stephane Varray
(Lonza AG, Switzerland)
 Chair: Minoru Okada (Astellas, Japan)

11:55-12:55
 Lunch (Banquet Hall Sakura)

12:55-14:20
 Oral Presentation (10 min each) (2P-01, 2P-15, 2P-20, 2P-40, 2P-44, 2P-48, 2P-62, 2P-63)
 Chair: Takashi Inaba (JT, Japan), Osamu Onomura (Nagasaki Univ., Japan)

14:20-15:20
 Poster Presentation (2P-01〜2P-64) (Annex Hall)
 Chair: Taro Kiyoto (Toyama Chemical, Japan), Norihiko Tanimoto (Shionogi, Japan)

15:25-16:05
 K-12(Keynote Lecture)
 Development of New Catalytic System for C-H Arylation and Application to  Synthesis of  Pharmaceuticals
 Masahiko Seki
(API Corporation, Japan)
 Chair: Masahiro Ohshima (Mitsubishi Tanabe, Japan)

16:05-16:45
 K-13(Keynote Lecture)
 Methodologies toward Efficient Synthesis of Chiral Natural Products and Drugs
 Wenjun Tang
(Shanghai Institute of Organic Chemistry, Chinese Academy of Sciences, China)
 Chair: Masaru Mitsuda (Kaneka, Japan)

16:45-17:25
 K-14(Keynote Lecture)
 A Few of My Favorite Rings: Catalytic Cycles Inspired by Macrocycles
 Vy M. Dong
(University of California, Irvine, USA)
 Chair: Takahiko Akiyama (Gakushuin Univ., Japan)

17:25-17:30
 Release of JSPC Awardees for Excellence 2015

17:30-17:35
 Closing Remarks
 Toshiro Konoike (Osaka Synthetic Chemical Laboratories, Japan)

■Download>> Program (PDF), Poster Program (PDF)

<Regstration>
Those who wish to participate in ISPC 2015 are warmly requested to register via the on-line Registration System.
The deadline for Pre-registration is June 22, 2015.

On-site Registration
Registration fee 10,000 yen
Registration fee for students 5,000 yen
Welcome Reception FREE
Banquet fee 10,000 yen
Banquet fee for students 1,000 yen

Pre Registration
Registration fee (non-member) 5,000 yen
Registration fee for non-member students 1,000 yen
Registration fee for members of JSPC FREE
Registration fee for company members of JSPC
(Even three people are free.)
FREE
Welcome Reception FREE
Banquet fee 7,000 yen
Banquet fee for students 1,000 yen
Lunch fee (*) 1,500 yen/each

(*) Buffet-style lunch.
We strongly recommend booking for lunch in advance, since there are few restaurants available around the conference center.

■more info>>http://www.cdsympo.com/ispc2015/index.html

■Photo Gallery>>ISPC2015

■化学と工業 紹介記事(PDF)


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The Japanese Society for Process Chemistry